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Web系ソフトウェアエンジニアを志望
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Vercelデプロイを検索結果に乗せるまで - robots.tsの実装 -

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はじめに

今回は「Vercelデプロイを検索結果に乗せるまで」の第3回目です。 この記事では、Next.jsプロジェクトにおけるrobots.tsの作り方について解説します。

robots.tsとは

検索エンジンのクローラーに対して、サイト内のページに対するクロールの許可を明示するテキストファイルです。 Next.jsの場合、app/robots.tsから自動でapp/robots.txtを生成します。

robots.tsのテンプレート

import { MetadataRoute } from "next";

export default function robots(): MetadataRoute.Robots {
  return {
    rules: {
      userAgent: "*", // userAgentの名称
      allow: "/", // 許可するページのURL
      disallow: "/private/", // 許可しないページのURL
    },
    sitemap: `${process.env.NEXT_PUBLIC_SITE_URL}/sitemap.xml`,
  };
}

特定のユーザーエージェントに対して指定したい場合

以下のように指定可能です。

{
  userAgent: "<user-agent-name>",
  allow: "<allow-page-url>",
  disallow:"<disallow-page-url>"
}

注意点 robots.txtはあくまで紳士協定!

robots.txt自体は検索エンジンのための道案内です。 悪意あるクローラー・Botに対する防護壁ではありません。

もし必要であれば、より強固な対策を講じる必要があります。

おわりに

さて、次回はmetadataの実装を行います!

ヾ('ω'⊂ )))Σ≡サラバ!!